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藻塩の通販|藻塩とは

藻塩とは

藻塩(もしお)とは文字の通り、海水と海藻を原料としてつくられた無添加の塩のことをいいます。海水を煮詰めるところまでは通常の塩づくりと同じですが、海藻の一種である「カジメ」を天日干しにしたものを入れて煮ることにより、カジメに含まれているエキスが凝縮され、口当たりの良いまろやかな藻塩が完成します。

藻塩づくりの最盛期はいつ頃か

藻塩づくりの最盛期はいつ頃か

日本では、古墳時代に使われていたと思われる製塩土器が発掘され、縄文時代から塩がつくられていたということがわかります。

しかし、藻塩がどのようにしてつくられていたのかは、記録が残っていません。諸説ある中でもよく知られるようになった製塩方法は、ホンダワラ(海藻)に海水をかけて、これを煮詰めて塩をつくったとされているということです。

やがて藻塩づくりは奈良時代に全盛期を迎えるも、鎌倉時代に土釜や鉄釜が出てきたため、なくなってしまいます。それから後、室町時代には天日干しでつくる「揚浜式」が誕生し、江戸時代には潮の満ち引きを利用してつくる「入浜式」など、様々な製塩方法が発達していきました。

藻塩と万葉集の関係とは

古来、製塩が盛んだった淡路島で製塩土器が多く発掘されていることから、塩づくりが盛んだったことがわかります。7世紀後半〜8世紀後半頃につくられたとされている万葉集は、最も古い和歌集です。その中で藻塩について詠まれた歌があるのでご紹介いたします。

「名寸隅の 船瀬ゆ見ゆる 淡路島 松帆の浦に 朝凪に 玉藻刈りつつ 夕なぎに “藻塩”焼きつつ 海人娘子 ありとは聞けど 見に行かむ よしのなければ 丈夫の 心はなしに 手弱女の 思ひたわみて 俳徊り 我れはぞ恋ふる 舟楫をなみ」万葉集第6巻「雑歌」935より

その訳は、「名寸隅の船着場から見える淡路島。その松帆の浦で朝凪の時には玉藻を狩り、夕なぎの時には藻塩を焼いている海女の乙女たちがいるとは聞いてはいるが、その娘たちを見に行く術もないので、男としての心もなく、か弱い女性のように心折れて、同じ所を行ったり来たりしながら、私は恋焦がれてばかりいる。船も舵もないので。」となっています。

「浜守(はまもり)の塩」は、日本海の海水だけで炊き上げた平釜塩です。海の安全を守っている私たちライフセーバーがすべて手作業でつくっています。浜守の塩シリーズは、塩の粒の大きさが違う「浜守の塩」・「浜守の荒塩」の2タイプと、浜田の海でとれた海藻を一緒に平釜に入れて炊き上げた「藻塩(雪)」・「藻塩(荒)」の4つのタイプがあります。

すべて島根県浜田の海を原料としているため、ミネラル豊富で無添加の美味しい塩となっています。
ギフト贈答品にもおすすめです。4種類が少量ずつセットになっているお試しセットもありますので、気になる方は是非一度通販にてお取寄せください。

贈答品に人気の藻塩を通販で【浜守の塩SHOP】 概要

販売業者名 浜田の海で生活する会 長沢規史
所在地 〒697-0051 島根県 浜田市 瀬戸ケ島町 138-6
電話番号 0855-28-7212
FAX番号 0855-28-7212
メールアドレス hamada-lsc@sky.hi-ho.ne.jp
ホームページ http://www.hamamori-shop.com/
取扱商品 日本海の塩を使用した自社製造天然塩・自社製造天然塩を使った調味料、ゼリー等
説明 島根の藻塩を通販でお探しなら『浜守の塩SHOP』へ。無添加の自然塩はギフトやお中元などの贈答品として大変喜ばれる商品です。藻塩を使用した「塩だれ」や「塩ポン酢」もおすすめです。万能調味料「藻塩こうじ」もお試しください。美味しい食塩なら『浜守の塩SHOP』でお取り寄せください。

ギフトに最適な無添加の藻塩を通販でお取り寄せするなら【浜守の塩SHOP】

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